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ファイル共有

ご利用にあたって

利用するにあたり、必要な設備等はありますか?

クライアントPC以外のハードウェアをお客様がご用意する必要はありません。

利用申込はどのように行うのでしょうか?

ファイル共有サービスの利用申込については、J-MOTTOサービスにご入会後、J-MOTTOサイト上からお申込いただけます。

お申込からご利用までの流れ

ファイル共有サービス利用申込はこちら

申込してからどれくらいで利用できるようになりますか?

申込み完了後、すぐにご利用が可能となります。

試用期間はありますか?

ファイル共有サービスの利用申込日の翌月25日までにサービス利用停止のお手続きをしていただければ、利用料金はかかりませんので、この期間中に試用していただくことが可能です。ファイル共有サービスの利用には、J-MOTTOサービスへの入会が必要となりますが、J-MOTTOサービスにつきましても、ご入会後、最大3ヶ月の無料期間をご用意しております。

ファイル共有サービスはJ-MOTTOサービスの有料オプションサービスとなりますので、 ファイル共有サービスをご利用いただくには、J-MOTTOサービスに入会の上、ファイル共有サービスの利用申込をしていただく必要があります。

J-MOTTOサービスを退会することにより、自動的にファイル共有サービスについても利用停止となりますが、ファイル共有サービスを利用停止しても、J-MOTTOサービスは退会とはなりません。別途退会の手続きが必要となります。

利用する場合、J-MOTTOに登録しているユーザー全員が利用しないといけないのでしょうか?

J-MOTTO管理者の方が登録ユーザーの中から利用させるユーザーを個別に設定していただくようになります。そのため、一部のユーザーのみでの運用も可能です。

J-MOTTOに登録していないユーザーでもログインして利用することは可能でしょうか?

ファイル共有サービスへのログインは、J-MOTTOにユーザー登録されていることが必須となります。そのため、J-MOTTOに登録が無い方がファイル共有サービスにログインをすることはできません。

英語や中国語での利用は可能ですか?

英語、中国語(簡体字)、日本語での表示を選択してご利用可いただけます。

最低利用期間はありますか?

最低利用期間は有料期間開始後から12ヶ月となります。

ファイル共有の容量はグループウェアと合算出来ますか?

グループウェア、ファイル共有は別サービスのため、容量を合わせて運用することはできません。

利用ユーザー数に対する請求金額はどのようにして決まりますか?

請求金額の基準はファイル共有利用可能ユーザーの月最大値で計算されます。

ユーザーや容量で超過が発生する場合は事前に申し込みは必要ですか?

特に必要なくそれぞれ月の最大値で計算されます。

ファイル共有に登録したファイルはバージョンごとに容量が加算されますか?

バージョンごとに容量が加算されます。

機能について

スマートフォンやタブレット端末からもログインは可能でしょうか?

ログインは可能となっております。

クラウドに文書を預けるのは、セキュリティ面で心配はないですか?

セキュリティに関するいくつかの第三者認証を得たセキュアな設備をベースにサービスを提供しております。また、クライアントからの情報漏えい防止機能(USBでの持出禁止、印刷禁止、フリーメール等への添付禁止)やクラウドとPC間の通信セキュリティの確保、コンテンツ自体の高度な暗号化、さらに、第三者からの攻撃に対しては、XSS、XSRF、SQL Injectionへの対応を実施済みです。

保管できる文書のサイズや容量に制限はありますか?

ファイルサイズの最大値や保管の容量制限はありません。

文書が損失しないような、何か特別な仕組がありますか?

当社サービスに保管した文書は、複数の施設にまたがって、複数のデバイス上で冗長的に保管されます。よって自然災害等の非常事態においても、非常に高い堅牢性を保持します。

ファイルサーバとどう違うのですか?

柔軟かつ厳密な権限管理、バージョン管理、排他制御、文書の配信や申請機能、クライアントPCからの情報漏えい防止、クラウドとクライアントPC間での自動暗号復号化など、BCP、セキュアな機密管理、業務効率化、設備・運用コストの削減などのメリットがあります。

操作ログは残りますか?

証跡管理機能がございますので、誰が、いつ、何をして、どうなったのか?等をチェック、管理することが可能です。

ファイル共有サービスへはどこからログインすればよいのでしょうか?

J-MOTTOサイトの「オプションサービスログイン」の中にある「ファイル共有」の項目をクリックしていただくとログイン画面が表示されますので、こちらでご自分のIDとパスワードを入力していただく必要がございます。

グループウェアの画面上にファイル共有サービスへログインするためのリンクを設置することはできますか?

リンクの設置は可能です。設置する際のURLは、J-MOTTOファイル共有サービスへのログイン画面のURL(https://www1.j-motto.co.jp/fw/dfw/po80/portal/jsp/J10201.jsp?https://j-motto.cloudsharedoffice.com)を設定いただくようお願いいたします。

利用状況の画面を見ると「利用可能容量」と「配信利用可能量」と項目が分かれておりますが、どのような違いがあるのでしょうか?

「利用可能容量」はファイル共有サービスに保存されている容量の合計値となります。
「配信利用可能量」は保存されているデータを他のユーザーにメール通知(配信)して、そのメールからダウンロードされた容量の合計値となります。

例:10名の方に5MBのデータをメール通知して、メールを受け取ったユーザー全員が、1回ダウンロードした場合
⇒配信利用分は50MB追加となります。

請求の基準となる容量は「利用可能容量」と「配信利用可能量」、どちらの容量になるのでしょうか?

基本的にそれぞれが基準の容量となります。「利用可能容量」で50GB、「配信利用可能量」で50GBずつ利用が可能となり、そちらが基準となります。

例:「利用可能容量」で60GB、「配信利用可能量」で40GBの利用があった場合
⇒利用可能容量のみ10GB分の超過料金が発生

例:「利用可能容量」で100GB、「配信利用可能量」で100GBの利用があった場合
⇒利用可能容量で50GB分の超過、配信利用可能量で50GB分の超過となり計100GBの超過料金のご請求が発生いたします。

登録したファイルの過去のバージョンを一律で何世代までしか保存しないといった設定は可能ですか?

ファイル共有サービスで管理者設定>ファイル共有設定>バージョン管理から設定することが可能です。

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