すべての画面で共通の機能

desknet's NEOでの各機能で利用できる共通の部品や機能の説明です。

印刷ボタン

共通ヘッダー


常に画面上部に表示され、各機能で作成された情報をキーワード検索したり、自分宛の新着情報が表示されます。
また、ユーザー個人の設定を行うためのメニューが表示されます。





簡易検索機能


画面上部に表示されているキーワード入力欄にキーワードを入力し、検索対象の機能を選んで[検索]ボタンを押すと、各機能に登録された情報を検索することができます。
キーワードを複数指定したい場合は、スペースで区切ってください。
キーワードが未入力、または検索対象機能が未選択の場合、検索は実行されません。



検索対象に特定の機能を選択した場合、対象機能の検索処理が実行され、各々の検索結果画面が表示されます。
各機能の検索条件は以下のようになります。

スケジュール

ToDo

設備予約

ウェブメール

ウェブメールIMAP

ワークフロー

回覧・レポート

議事録

インフォメーション

アドレス帳

電子会議室

文書管理

購買予約

プロジェクト管理

仮払精算

備品管理

アンケート

アラーム

メモパッド

キャビネット

利用者名簿

安否確認

検索対象に巡回検索を選択した場合、以下の機能を対象に検索が行われ、巡回検索用の検索結果一覧画面が表示されます。

TODO 巡回検索結果画面

※ウェブメールIMAPの検索の問い合わせ時間がメールサーバー設定のサーバータイムアウト時間を過ぎるとエラーが表示されます。
 しばらく待って検索を行うか、システム管理者にお問い合わせください。


ページトップに戻る


ポータルなど縦に長い画面をスクロールし、共通ヘッダーが見えなくなると画面右下にページトップに移動するためのボタンが表示されます。
ページトップに戻るボタンにはネオツイの新着件数も表示されるため、共通ヘッダーが見えない状態でもネオツイ新着の状況を確認することができます。




一覧の並び順を変更する


一覧に表示されている情報を指定した列見出しを基準に並び替えます。
※一覧によっては並び順を変更できないものもあります。




ページ移動確認ウィンドウ


編集した内容を保存せずに別のページに移動しようとしたり、ブラウザを閉じようとするとページ移動確認ウィンドウが表示されます。

・保存せずにキャンセルなどで前の画面に戻ろうとしたとき


・保存せずにメニューのリンクなどから別の画面に移動しようとしたとき

※この確認ウィンドウはお使いのブラウザによって異なる場合があります。


新着を確認する


お知らせ通知、つぶやき、ダイレクトメッセージに新着の通知がある場合、ページタイトルに「*(アスタリスク)」が表示されます。
タブブラウザで別のタブを開いていても新着を確認できます。




自動保存機能


desknet's NEO には自動保存機能が組み込まれています。
自動保存機能では編集中の情報を一定の間隔でバックアップとして保存します。
データの作成・変更を完了せずに別の画面に移動したり、ブラウザを終了した場合も自動保存機能でバックアップした情報から前の編集状態の画面に戻すことができます。
※スマートフォン版は自動保存機能に対応していません。

■対象機能について
 以下の機能が自動保存機能に対応しています。
■自動保存のタイミングについて
 次のタイミングで自動保存が実行されます。
※ワークフローの申請などを複写して作成や下書きから編集をした場合に、添付ファイルや書式に変更がないと自動保存の復帰時に添付ファイルや書式の内容が反映されません。

■保存される内容について
 以下の内容が自動保存でバックアップされます。
※作成画面と変更画面で各1つずつバックアップされます。

■自動保存されたバックアップの反映について
作成画面や変更画面を表示した際、自動保存されたバックアップから前の編集状態の画面を表示するか確認するウィンドウが表示されます。
※自動保存されたバックアップがない場合、確認ウィンドウは表示されません。

・作成画面の場合


・変更画面の場合

※変更画面を表示する際、自動保存されたバックアップが表示対象のバックアップである場合に確認ウィンドウが表示されます。
※自動保存されたバックアップと異なる変更対象を表示した場合、変更画面用のバックアップは削除されます。

[はい]を押すと、自動保存されたバックアップを使って画面を表示します。
[いいえ]を押すと、自動保存されたバックアップを使わず画面を表示します。その際、自動保存のバックアップは削除されます。

全画面表示切り替え


desknet's NEO の一部の機能には全画面表示機能が組み込まれています。
ご利用のブラウザサイズに合わせて、対象機能を全画面で表示します。

・通常表示

[全画面表示切り替え]ボタンを押すと、対象機能の画面サイズを全画面で表示します。

・全画面表示

全画面表示中に、設定ボタン(歯車アイコン)上にマウスカーソルを合わせると、[全画面表示切り替え]ボタンが表示されます。
再度[全画面表示切り替え]ボタンを押すと、元の画面サイズに変更されます。

■対象機能について
 以下の機能が全画面表示に対応しています。
※全画面表示は、対応している各機能で共通の表示となります。
 1つの機能で全画面表示に切り替えた場合、他の対象機能でも同様に全画面で表示されます。