AppSuite

AppSuite(アップスイート)は、紙・メール・Excel主体で行われている非効率な社内業務を、たった4ステップで社内システム化できる、社内システム構築ツールです。
台帳管理の効率化から、複雑な業務処理のシステム化まで。
AppSuiteが、あなたの会社をもっと働きやすい環境に変えていきます。

※この機能を使用するためにはライセンスの購入が必要です。

印刷ボタン

アプリケーション設定の画面構成と基本操作


ブラウズ画面の[設定]ボタンを押すと、アプリケーション設定画面が表示されます。

画面構成


ヘッダーメニュー





画面デザインを表示する


アプリケーション設定画面のヘッダーメニューから「画面デザイン」を押すと、画面デザインの設定画面が表示されます。
アプリケーションで使用することができる画面を一覧に表示します。





画面を作成する


[画面の作成]ボタンを押すと、画面の作成ダイアログが表示されます。




すべての入力が完了したら、[作成]ボタンを押してください。
選択したタイプの画面デザインに遷移します。


詳細形式


一覧形式


部品の追加パネル



使用したい部品上でマウスボタンを押したままにし、マウスを中央のスペースに移動させ、任意の位置でマウスボタンを離すと部品を配置することができます。

画面デザインツールバー関連
・画面タイプ:詳細形式


・画面タイプ:一覧形式




部品の設定パネル



部品の設定を編集できるパネルです。
表示される内容は部品によって変わります。


画面デザインエリア
配置した部品が表示されます。




部品の移動、リサイズ、削除
・詳細形式


移動・・・移動したい部品上でマウスボタンを押したままにし、任意の位置でマウスボタンを離すと部品を移動することができます。
リサイズ・・・部品の上下左右または四隅にマウスを乗せると、部品を伸縮するさせる方向の矢印にマウスカーソルが変わります。
※部品によっては幅だけでなく高さも変更できます。
削除・・・部品を押すと右上に削除アイコンが表示されます。
削除アイコンを押すと、削除確認ダイアログが表示されます。
削除確認ダイアログの[はい]ボタンを押すと、画面から部品が削除されます。

・一覧形式


移動・・・移動したい部品上でマウスボタンを押したままにし、任意の位置でマウスボタンを離すと部品を移動することができます。
幅のリサイズ・・・列の境界にマウスを置くと、マウスポインタの形が変わります。
この状態でマウスボタンを押したままにし、任意の位置でマウスボタンを離すと列幅を調整することができます。
高さのリサイズ・・・1行目と2行目の間にマウスを置くと、マウスポインタの形が変わります。
この状態でマウスボタンを押したままにし、任意の位置でマウスボタンを離すと行の高さを調整することができます。
削除・・・部品を押すと右端に削除アイコンが表示されます。
削除アイコンを押すと、削除確認ダイアログが表示されます。
削除確認ダイアログの[はい]ボタンを押すと、画面から部品が削除されます。


すべての入力が完了したら、[作成]ボタンを押してデータを保存してください。


画面を変更する


画面デザイン一覧画面の画面名リンクを押すと、画面の変更画面が表示されます。




変更が完了したら、[変更]ボタンを押してデータを保存してください。


画面を削除する


画面デザイン一覧画面の[削除]ボタンをクリックすると削除確認ダイアログが表示されます。
削除確認ダイアログの[はい]ボタンを押すと、該当の画面が削除されます。削除された画面は復活できません。十分ご注意ください。


画面の詳細設定をする


画面デザイン一覧画面の表示するリンクを押すと、画面の詳細設定ダイアログが表示されます。




変更が完了したら、[変更]ボタンを押してデータを保存してください。


新規部品を追加する






作成済み部品を追加する






他のアプリケーションの部品を追加する






関係の追加


キーとアプリケーションの選択
他のアプリケーションの部品の[関係の追加]ボタンを押すと、他のアプリケーションとの関係ダイアログが表示されます。




選択が完了したあとで、[次へ]ボタンを押すと、選択ダイアログの設定を表示します。


選択ダイアログの設定

他のアプリケーションから関連データを選択する設定をします。




すべての入力が完了したら、[OK]ボタンを押してデータを保存してください。


複写部品の追加


「他のアプリケーションの部品」から複写部品を追加することができます。
※ラジオボタン部品をドラッグ&ドロップした場合、ラジオボタン部品ではなく文字(一行)部品が作成されます。
※プルダウン部品をドラッグ&ドロップした場合、プルダウン部品ではなく文字(一行)部品が作成されます。

部品の上でマウスボタンを押したままにしてマウスを画面デザインエリアに移動させ、任意の位置でマウスボタンを離してください。


メニューから「複写部品」を選択してください。



参照部品の追加


「他のアプリケーションの部品」から参照部品を追加することができます。

部品の上でマウスボタンを押したままにしてマウスを画面デザインエリアに移動させ、任意の位置でマウスボタンを離してください。


メニューから「参照部品」を選択してください。



テキストの部品設定


文章を表示させるときなどに利用します。
自由に文字の装飾や、画像などを使用できます。





横線の部品設定


区切りなどに使用する横線を表示します。





縦線の部品設定


区切りなどに使用する縦線を表示します。





長方形の部品設定


長方形を表示します。





画像の部品設定


画像を表示します。





文字(一行)の部品設定


入力させる項目などに使用します。





自動採番を設定する


自動採番を設定します。
文字(一行)部品の部品設定で自動採番を設定できます。
自動採番の設定を有効に出来るのは、1アプリケーションにつき1部品までです。




設定が完了したら、[OK]ボタンを押してデータを保存してください。


文字(複数行)の部品設定


複数行になる文章を入力させる項目などに使用します。





チェックボックスの部品設定


選択肢の中から複数の項目を選択する場合に使います。





ラジオボタンの部品設定


選択肢の中から1つの項目を選択する場合に使います。





プルダウンの部品設定


1行表示の項目からどれか1つ選択する場合に使います。





リストボックスの部品設定


リストボックス表示の項目から複数選択する場合に使います。





数値の部品設定


金額や個数など、数字を入力させる項目などに使用できます。
※数値部品は自動計算の部品と合わせることで集計することもできます。





日付の部品設定


日付を入力させる項目に使用できます。





時刻の部品設定


時間を入力させる項目に使用できます。





日時の部品設定


日時を入力させる項目に使用できます。





添付ファイルの部品設定


ファイルを添付ファイルとして貼り付けて送ることができます。





自動計算の部品設定


数値部品で入力した数値同士を四則演算したり、合計して表示することができます。
算出した計算結果は別の自動計算の部品の計算対象として選択できるため、複数の四則演算を組み合わせた計算もできます。





自動計算の計算式を設定する


自動計算を行うための計算式を設定します。




設定が完了したら、[OK]ボタンを押してデータを保存してください。

※小数の値を含む計算を実行した場合、誤差の影響により正しい結果が表示されないことがあります。

 例(金額に消費税8%を加えた結果を求める)
 計算式=ROUNDUP({{金額}}*1.08)
 として、金額=54,400と入力すると、結果が「58,753」と表示されます。

 回避方法:小数の値を含む計算の後で、不必要な桁を四捨五入して、誤差を除くようにしてください。
 上記の例では、
 計算式=ROUNDUP(ROUND({{金額}}*1.08,2))
 とすると、正しい結果「58,752」が表示されます。

リッチテキストの部品設定


文字の大きさや色の変更などさまざまな装飾ができる文字編集機能を使用できます。





ユーザー選択の部品設定


ユーザーを選択させる項目などに使用します。





組織選択の部品設定


組織を選択させる項目などに使用します。





表部品の部品設定


複数の部品を並べた表形式の項目などに使用します。





表部品の詳細設定


複数の部品を並べて表を作成します。
部品設定パネルの表部品の詳細>編集リンクを押してください。

・表に追加する部品を選択する





・部品群から新たに部品を配置する



部品上でマウスボタンを押したままにし、中央のスペースに移動させると、配置できる場所に枠が表示されます。
その場所でマウスボタンを離すと、部品が配置されます。
※部品群から移動してきて配置した場合、その部品の設定が部品設定パネルに表示されます。

・部品を移動する



部品の上でマウスボタンを押したままにしてマウスを上下に移動させ、任意の位置でマウスボタンを離すと部品の位置を変更することができます。


参照データ一覧の部品設定


関連付けを行ったアプリケーションの指定した部品の値が一致するデータを一覧に表示します。





参照データ一覧の詳細設定


関連付けを行ったアプリケーションの指定した部品の値が一致するデータが、参照データ一覧に表示されます。
部品設定パネルの一覧の詳細>編集リンクを押してください。

・参照データ一覧の設定をする




設定が完了したら、[OK]ボタンを押してデータを保存してください。


部品を管理する


ヘッダーメニューから「部品管理」を押すと、部品の管理画面が表示されます。





アプリケーションのアクセス権を設定する


ヘッダーメニューから「アクセス権」を押すと、アクセス権設定画面が表示されます。
アクセス権設定画面上の「アプリケーション」タブを押すと、アプリケーションのアクセス権設定画面が表示されます。





データのアクセス権を設定する


ヘッダーメニューから「アクセス権」を押すと、アクセス権設定画面が表示されます。
アクセス権設定画面上の「データ」タブを押すと、データのアクセス権設定画面が表示されます。





部品のアクセス権を設定する


ヘッダーメニューから「アクセス権」を押すと、アクセス権設定画面が表示されます。
アクセス権設定画面上の「部品」タブを押すと、部品のアクセス権設定画面が表示されます。





ユーザー、組織、ロール、部品にアクセス権を設定する


参照・変更・削除できるユーザー、組織、ロール、部品を設定します。





部品の選択ダイアログ
アクセス権を設定する部品を選択します。
選択できる部品はシステム部品の登録者、更新者と組織選択部品、ユーザー選択部品です。





設定が完了したら、[OK]ボタンを押してデータを保存してください。


データの追加・変更時の通知一覧を表示する


ヘッダーメニューから「通知」を押すと、通知設定画面が表示されます。
通知設定画面上の「データの追加・変更時の通知」タブを押すと、データの追加・変更時の通知一覧画面が表示されます。
※データの追加・変更時に、通知先に設定されたユーザーへ通知メールを送信します。
※通知メールの送信先は、各ユーザーのプロフィールの変更画面のメールアドレス欄でチェックされているアドレスとなります。





データの追加・変更時の通知を作成する


データの追加・変更時の通知一覧画面の[通知の作成]ボタンを押すと、データの追加・変更時の通知の作成画面が表示されます。




すべての入力が完了したら、[作成]ボタンを押してデータを保存してください。


データの追加・変更時の通知を変更する


データの追加・変更時の通知一覧画面のタイトルのリンクを押すと、データの追加・変更時の通知の変更画面が表示されます。



変更が完了したら、[変更]ボタンを押してデータを保存してください。


データの追加・変更時の通知を削除する


通知の一覧画面、変更画面の[削除]ボタンを押すと削除確認ダイアログが表示されます。
削除確認ダイアログの[はい]ボタンを押すと、該当の通知が削除されます。削除された通知は復活できません。十分ご注意ください。
※通知の一覧画面では、複数の通知を選択して一括での削除ができます。


インポート時の通知一覧を表示する


ヘッダーメニューから「通知」を押すと、通知設定画面が表示されます。
通知設定画面上の「インポート時の通知」タブを押すと、インポート時の通知一覧画面が表示されます。
※データのインポート時に、通知先に設定されたユーザーへ通知メールを送信します。
※通知メールの送信先は、各ユーザーのプロフィールの変更画面のメールアドレス欄でチェックされているアドレスとなります。





インポート時の通知を作成する


インポート時の通知一覧画面の[通知の作成]ボタンを押すと、インポート時の通知の作成画面が表示されます。




すべての入力が完了したら、[作成]ボタンを押してデータを保存してください。


インポート時の通知を変更する


インポート時の通知一覧画面のタイトルのリンクを押すと、インポート時の通知の変更画面が表示されます。



変更が完了したら、[変更]ボタンを押してデータを保存してください。


インポート時の通知を削除する


通知の一覧画面、変更画面の[削除]ボタンを押すと削除確認ダイアログが表示されます。
削除確認ダイアログの[はい]ボタンを押すと、該当の通知が削除されます。削除された通知は復活できません。十分ご注意ください。
※通知の一覧画面では、複数の通知を選択して一括での削除ができます。


定期通知一覧を表示する


ヘッダーメニューから「通知」を押すと、通知設定画面が表示されます。
通知設定画面上の「定期通知」タブを押すと、定期通知の一覧画面が表示されます。
※定期通知で設定した時刻に、通知先に設定されたユーザーへ通知メールを送信します。
※通知メールの送信先は、各ユーザーのプロフィールの変更画面のメールアドレス欄でチェックされているアドレスとなります。
※「定期通知」をご利用いただく場合は、desknet's NEOのスケジューラーが起動している必要があります。





定期通知を作成する


定期通知の一覧画面の[通知の作成]ボタンを押すと、定期通知の作成画面が表示されます。





時間間隔で設定する



日間隔で設定する



週間隔で設定する



月間隔で設定する




すべての入力が完了したら、[作成]ボタンを押してデータを保存してください。


定期通知を変更する


定期通知の一覧画面のタイトルのリンクを押すと、定期通知の変更画面が表示されます。



変更が完了したら、[変更]ボタンを押してデータを保存してください。


定期通知を削除する


通知の一覧画面、変更画面の[削除]ボタンを押すと削除確認ダイアログが表示されます。
削除確認ダイアログの[はい]ボタンを押すと、該当の通知が削除されます。削除された通知は復活できません。十分ご注意ください。
※通知の一覧画面では、複数の通知を選択して一括での削除ができます。


基本情報を設定する


ヘッダーメニューから「基本情報」を押すと、基本情報の設定画面が表示されます。




変更が完了したら、[変更]ボタンを押してデータを保存してください。


日付書式を設定する


日付部品、日時部品に日付書式を一括で適用できる機能です。詳細画面、一覧画面のそれぞれで日付書式を適用可能です。

ヘッダーメニューから「詳細」を押すと、詳細設定画面が表示されます。
詳細設定画面上の「日付書式設定」タブを押すと、日付書式設定画面が表示されます。





自動計算部品を再計算する


自動計算部品を一括で再計算できる機能です。
自動計算部品の計算式を変更しただけでは登録済みデータの自動計算部品は再計算されないため、この機能を利用して再計算します。

ヘッダーメニューから「詳細」を押すと、詳細設定画面が表示されます。
詳細設定画面上の「再計算」タブを押すと、再計算画面が表示されます。





データの並び順を設定する


ヘッダーメニューから「詳細」を押すと、詳細設定画面が表示されます。
詳細設定画面上の「並び順設定」タブを押すと、並び順設定画面が表示されます。
※データの第2~第4ソート順を設定できます。





他機能連携を設定する


ヘッダーメニューから「詳細」を押すと、詳細設定画面が表示されます。
詳細設定画面上の「他機能連携」タブを押すと、他機能連携設定画面が表示されます。





アプリケーション識別子を設定する


アプリケーション識別子とは、AppSuiteの公開APIでアプリケーションを認識するための情報です。
公開APIを使用する場合、必ずアプリケーション識別子を設定する必要があります。

ヘッダーメニューから「詳細」を押すと、詳細設定画面が表示されます。
詳細設定画面上の「API設定」タブを押すと、API設定画面が表示されます。





管理メモを設定する


ヘッダーメニューから「管理メモ」を押すと、管理メモの設定画面が表示されます。





エラーログを確認する


ヘッダーメニューから「エラーログ」を押すと、エラーログの確認画面が表示されます。
通知(メール送信)に失敗した場合や、定期集計に失敗した場合などのエラーログが表示されます。

エラーログが保存される場合の例





アプリケーションを削除する


ヘッダーメニューのアプリ削除リンクを押すと削除確認ダイアログが表示されます。
削除確認ダイアログの"削除する"にチェックを付けて[はい]ボタンを押すと、該当のアプリケーションが削除されます。削除されたアプリケーションは復活できません。十分ご注意ください。



アプリケーション同士の関連付けを行っている場合の削除確認ダイアログ