厳選した結果・・・
設立当初はグループウェアそのものがなく、会議室等の予約は紙に記入し行っていました。 設備予約の効率化、スケジュールの共有化を図るためにグループウェアの導入を決定しました。 6社を比較した結果desknet'sのASPを提供しているJ-MOTTOグループウェアを選択しました。
とにかくわかりやすい!
従量制の料金体系 わかりやすい機能構成
用途に合わせ、機能を使い分け
●メニュー設定
J-MOTTOグループウェアの導入にあたり、まず管理者が使用しない機能を非表示にしました。必要な機能だけに絞ることで画面がわかりやすくなり、無理なく社内への定着を進めることができました。
●スケジュール
スタッフ全員の予定を公開し、一元管理しています。スケジュールを共有することで、行動予定や打ち合わせ時間の確認がスムーズになり、業務効率の向上につながっています。
●設備予約
以前は紙に記入して管理していたため、予約状況が分かりにくく、用紙の劣化も課題でした。現在はスケジュール機能と連携しているため、予定を確認しながら設備予約ができ、大変便利に活用しています。
●回覧・レポート
スタッフ共通のお知らせの配信に利用しています。社外セミナーや講演会の出欠確認にも活用しており、登録メンバーは出欠状況を一覧で確認できます。また、不定期に実施されるビルメンテナンスの案内にも利用しています。 グループを選択するだけで登録メンバー全員へ一斉配信できるため、メールアドレスの指定漏れを防げます。さらに、確認・未確認の状況も一覧で把握できるため、日常的に活用しています。
●インフォメーション
社内の注意事項や連絡事項など、常に表示しておきたい情報を掲示しています。
●安否確認
登録先へ一斉配信し、携帯電話から安否確認を行うことができます。災害発生時に備え、スタッフの緊急連絡先の登録を進めています。
財団法人S 様
- 従業員数
- 77名
※掲載内容は取材時のものです。