利用している主な機能
設備予約、スケジュール、電子会議室
決め手は導入のハードルが低いこと
グループウェア導入前は手作りのツールで会議室の管理などを行ったり、スケジュールは各自手帳で管理していましたが、グループ企業が増えるとともに社員の数も増えたため、管理にも限界が来てグループウェアを導入しようということになりました。 当初はパッケージのグループウェアを導入しようかと検討しましたが当時はネットワークの環境もそれほど整っておらず、また、社内の必要性に対して価格が合わずあっさりと否決となってしまいました。 そこで改めてグループウェアについて調べたところ、J-MOTTOのグループウェアであれば導入コストもゼロでランニングコストも数百名であっても安く、初期設定も複雑なものではないため導入のハードルも低いということが決め手となりました。
浸透のために...
当初300ユーザー程度から使い始めた、J-MOTTOグループウェアは現在グループ10数社にも利用を広げ約650ユーザーで利用しております。 導入するにあたって失敗はしたくなかったので、主要なメンバーを集めて2回グループウェアの操作方法の説明会を開きました。 その効果もあって導入から数年経って、現在は社内に浸透してきていると思います。
今後の活用方法
J-MOTTOをポータルのように使ってその他のツールとの連携ができればより使いやすくなると思いますので、今後のJ-MOTTOに期待しています。
J-MOTTOから
500名を超える大規模な環境でも、セミナーなどを活用しながら社内への定着を進め、グループウェアをご活用いただいている事例をご紹介いただきました。また、今後のJ-MOTTOに期待することについても、貴重なご意見を伺うことができました。
※有料セミナーについて J-MOTTOでは、サービスの活用促進や社内定着を支援するため、各種セミナーをご用意しています。個別支援サービスの詳細については、お客様サポートセンターまでお問い合わせください。
※掲載内容は取材時のものです。